【日利約1%】BitMonsterへの出資、提携企業について

BitMonsterへの出資、提携企業について

オープンから1週間経過しましたが、まだまだ登録者数は増えている大型案件の【Bit Monster】ですが、本記事ではBitMonsterを運営するBITELLER社に投資、提携している企業について書いていきます。

BITELLER社の会社紹介のページに住所や代表者などが記載されておりますが、その一部に下記画像が表示されております。

左側に表示している企業がBITELLER社に出資、提携している企業なのですが、そのメンツがフィンテック関連、ITベンチャー業界の名だたる企業が掲載されています!
1社づつ深掘りをしていきたいと思います。

①コンサルティング企業【Celerity】

Celerityはマーケティングコンサルと主とする企業ですが、Sierでもあり、システム開発にも長けている企業です。
企業のブランディング化などのコンサルも行っている企業で、顧客にはフォード社やチューリッヒなど名だたる企業が顧客となっております。

②AI搭載のセキュリティソフトウェア会社【Cylance】

日本でも徐々に知名度が上がってきているCylance社ですが、AI搭載のアンチマルウェア製品を販売している企業です。
有名どことのセキュリティソフトでも防げない未知のマルウェアなどを検知可能なソフトウェアを開発して一躍有名となりました。
AIがマルウェアの挙動(振る舞い)を検知してリアルタイムで駆除を行い、99%以上の防御率を誇っております。(日本でも有名なウイルスバスターは5,6割程度の防御率)
日本法人も設立され、資産管理ソフトウェアを販売しているMOTEX(LanscopeCAT製品販売)と提携されたことでも有名になりました。

創始者はMcAfeeのCTOを努めていたMcClure氏で、今後セキュリティ業界ではかなりのシェアを獲得していくと思われる企業です。

③貸付型クラウドファンディング企業【LendingClub】

お金を借りたい人とお金を貸したい人のマッチングを行っている企業です。
自動車のカーシェアリングや空き部屋を貸し出すAirbnbなどは普及して一般的になりつつありますが、金融業界においてのマッチングする仕組みを提供した仕組みを広く普及させた企業として有名です。
資産運用を行いたい個人投資家の人気が高く、年利6%〜10%程度の実績があり、借り手も消費者金融などから借りるよりも安い金利で融資を受けることが出来るので高い評価と注目を受けています。

④P2P型海外送金プラットフォーム企業【TransferWise】

オンラインで海外送金サービスを提供しているフィンテック企業です。
銀行の海外送金などは手数料が高く、日数もかかることから手数料が安く早い送金サービスが注目されています。
仕組みとしては海外に送金をしたい方同士をマッチングさせ、国内取引で決済することで為替手数料が発生しない仕組みを実現しています。
(お互いが希望する通貨、金額をマッチさせ、お互いの国内のTransferWise口座を介して受け渡しを行う)
HYIPのGH、PHの仕組みとも通じるものがありますね。

⑤モバイルマネーによる国際送金サービス企業【worldremit】

移民労働者向けの国際送金サービスとして広く普及しており、銀行口座を持たないユーザでもモバイル端末とモバイルマネーがあれば送金が利用できます。
こういったサービスのバックグランドではビットコインなどが利用されていそうですね。

⑥文書解析、ペーパーレスソリューション企業【Gini】

文書の読み取り、解析を行い、システム連携を行うAPIを提供している企業です。
請求書のPDFを解析して自動的に送金するサービスや、領収書などを読み取って経費精算するサービスなどがGiniのAPIを使用して提供されています。

いかがですか?
公式HPに公開されている6社だけでも名だたる企業だと感じていただけると思います。

他のHYIPとは違って実態、裏付けがありポンジ・スキームの可能性が低い案件だと私は感じております。
出金機能も近日中にリリースされますので今後もLINE@とブログを通して情報発信したいと思います。

 icon-arrow-down BitMonsterの概要とご登録はこちらから。

【大型案件!日利約1%】暗号通貨AIトレードに投資 Bit Monster (BITCOIN Asset Management)

2017.04.15